こむら返りの原因が隠れた危険な病気である場合 - こむら返り、予防はこうする!



こむら返りの原因が隠れた危険な病気である場合

こむら返りが習慣のようになっている人もいるかもしれませんが、こむら返りのなり始め、突然に起こるようになった場合など、その原因に重大な病気が隠れていることもあるので一応の注意が必要です。

それらは、血液循環の不良、神経障害、ホルモン異常などが考えられます。


こむら返りが危険な兆候である病気には、閉塞性動脈硬化症、糖尿病、下肢静脈瘤、腎不全、甲状腺機能低下症、多発性神経炎、脊髄性筋萎縮症、などあります。


このうち閉塞性動脈硬化症(血行不全)が原因で起こっている場合は、脳や心臓でも同様の事が進行している場合もあり、生命に関わる危険もあるので注意が必要です(この点は、以前にNHK『ためしてガッテン』でも取り上げられました)。



こむら返りが段々ひどくなっていく、足以外にも筋肉のけいれんが起こったり、頑固に続くこむら返りの場合は、一度医師による診察を受けるのが安全です。


また重大な病気でなくとも、腰痛症の一つである「変形性腰椎症」(老化)でも起こりえるといいますから、高齢者で普段から腰痛がある人は頭に入れておきましょう。おそらく、腰椎の変形による神経の圧迫などが「こむら返り」の間接的な原因になっているのでしょう。


要するに、”何か変だな?”と感じたら、念のため受診した方が無難です。


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