こむら返りの予防(就寝時、起床時) - こむら返り、予防はこうする!



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こむら返りの予防(就寝時、起床時)

こむら返りが夜中に不意に起こる場合、朝起床時に起こる場合の予防法は、どのような方法がよいでしょうか?


●起床時に伸びをした時に起こる「こむら返り」の場合

朝布団の中で”伸び”をする時、思いっきり足首をのばしたまますると、「こむら返り」が起きやすくなってしまいます。

そこで、足首をそっと起こして(曲げて)、ゆっくりとふくらはぎの筋肉を伸ばすようにします。

こうすると、筋紡錘も過剰に反応せずに済みます。


●就寝中に無意識の状態で起こる「こむら返り」の場合

これは夏場は就寝中のエアコンの冷気で冷えることにより、ふくらはぎが血行不良になり、筋肉と筋紡錘の指令のやり取りがスムースにできなくなるからです。

まずは、冷えすぎないようにしてください。


上の両者の「こむら返り」に共通する予防法としては、マッサージとストレッチも効果的です。それらで、筋肉と筋紡錘が柔軟性を持ち健全に働けば、過剰な反応は起きにくくなるからです。

・マッサージ法
ふくらはぎに力を込めると、中央部あたりに筋肉の盛り上がりが左右に二つできます。この2箇所を左右両脚とも、よく揉みほぐします。
これでふくらはぎ全体がほぐれていきます。

他に、膝の裏側や踵の足裏の指圧、アキレス腱自体をよく揉むのも予防法として効果があるかもしれません。


・ストレッチ法
壁などに両手をついてアキレス腱を伸ばすポピュラーなストレッチがありますが、あれを左右の脚で行います。



このマッサージとストレッチを就寝前に適宜行うと、就寝中・起床時の「こむら返り」の予防になりますよ。



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