橋本病(甲状腺機能低下)では、こむら返りが起こりやすい - こむら返り、予防はこうする!



橋本病(甲状腺機能低下)では、こむら返りが起こりやすい

こむら返りは、橋本病の人に起こりやすいと言われています。


橋本病とはどんな病気でしょうか?

【橋本病】
慢性甲状腺炎により甲状腺機能低下が起こるとされる病気。自己免疫疾患の一種。
女性に多く(男性の10倍から20倍)、また45歳から65歳の年齢層で多くみられる。

甲状腺機能低下に起因する症状が出現する。体重増加、うつ状態、全身の疲れ、脈拍数の
低下、高コレステロール血症、便秘、記憶力の低下、不妊、毛髪の脱落などが起こりうる。
(以上、ウィキペディアより引用)


つまり、甲状腺機能低下とは、全身の活動が不活発になる状態です。

そうなると、血流も低下するので、ふくらはぎの筋肉が冷えやすくなります。
実はふくらはぎは、女性の体の中でも冷えやすい筋肉なのです。

そうすると、冷えて血流が悪くなり、筋肉内の老廃物も溜まり易くなるので、どうしてもこむら返りが起こりやすくなってしまいます。


その対策として、ふくらはぎを揉んで血流を良くする方法があります。

両手で輪を作り、親指を脛(すね)の方にして、足首から膝の方へ揉み上げていくようにします。

これを何度が繰り返すようにします。

すると、静脈内の血液も心臓へ戻りやすくなるので、むくみも解消しやすくなります。


お風呂に浸かりながらやると、より筋肉がほぐれ易く効果的です。


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