こむら返りの原因(起床時、就寝中の場合) - こむら返り、予防はこうする!



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こむら返りの原因(起床時、就寝中の場合)

突然に足がつる「こむら返り」の原因は、医学的に研究される機会が少ないのか、決定的なものは不明なようです。

一般的に言われるのは、筋肉疲労(長時間の立ち仕事などの疲れ)、筋肉の緊張、運動不足、冷え(血行不良)、血液内のミネラルバランスの崩れ(カルシウム不足など)、ストレス、などです。

ここでは、夏などに起こりやすい、起床時の「こむら返り」と就寝中のそれの原因について書いておきます(テレビの健康情報番組など一部参考にしています)。


●起床時に伸びをした時に起こる「こむら返り」

これはふくらはぎの筋肉と筋紡錘(きんぼうすい)が関係しています。
筋紡錘とは、脳からの”筋肉を収縮する指令”を筋肉に伝達する組織です。

就寝中は足首はやや緩んでいるので、ふくらはぎの筋肉も縮んで(収縮)います。これがイザ起きようと伸びをして足首もピンと伸ばした瞬間、脳は筋紡錘に指令を出してふくらはぎの筋肉を収縮するように命令します。これにふくらはぎの筋肉が過剰に反応すると、収縮しすぎてしまい、「こむら返り」となるのです。

筋肉と筋紡錘の連携がうまく行っていないからです(あるいは筋紡錘の過剰反応)。


●就寝中に無意識の状態で起こる「こむら返り」

この場合も、ふくらはぎの筋肉と筋紡錘の問題です。

人は就寝中には無意識のうちに布団を足首で蹴飛ばす動作をしているそうです。それがキッカケとなります。
布団を蹴飛ばす時には、足首を急に曲げる(上向けに反らせる)動作になりますが、この時ふくらはぎの筋肉は突然に伸ばされることになります。すると、筋肉の損傷の危険を避けるため筋紡錘が反対に急激に筋肉を収縮させようとします。すると過剰反応でふくらはぎの筋肉は収縮しすぎてしまい、「こむら返り」を起こしてしまうのです。


妊婦にもこむら返りが多いですが、妊娠中は体の状態全てが普通ではないですから、足に負担もかかり(股のあたりの血管も圧迫される)、栄養状態も微妙なので、不思議はありませんね。


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