「あさイチ」、こむら返り徹底研究 - こむら返り、予防はこうする!



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「あさイチ」、こむら返り徹底研究

NHK、朝の情報番組『あさイチ』(平成26年6月10日放送)で、”こむら返り徹底研究”という特集がありました。

その中で、こむら返りの予防法に役立つ情報がありましたので、このブログでも紹介しておこうと思います。

『あさイチ』では、確か以前にも「こむら返り」は取り上げた記憶があり、今回の内容には特に目新しいものはありませんでしたが、原因と予防法として分かりやすくまとめられていました。


その前に、こむら返りが起こるメカニズムも簡単に解説されていましたが、このブログでも[原因]のカテゴリーで解説しているように、就寝中の「こむら返り」は下肢の腱の中のセンサー(筋肉の収縮と弛緩を支配する)のコントロール不調が主な原因だということです。

寝ている間は、センサーがオフ状態になり(脳との連携が断絶)、ふくらはぎの筋肉への刺激で勝手に筋肉が強く収縮してしまい、激痛を引き起こすようです。

ですから、そうならないように体のコンディションを普段から整えておくことが重要ということのようでした。


【主な原因】

①冷え
②筋肉疲労
③脱水
④病気(糖尿病、肝硬変、脊柱管狭窄症など)


以下、①~③の対策(こむら返りの予防法)を説明すると、

【予防法】

①’冷えの解消法

ふくらはぎの筋肉に冷え=血行不良があると、こむら返りの原因となります。その冷えを解消するのに、番組ではツボ刺激を紹介していました。

ツボは3点で、「飛陽(ひよう)」「承山(しょうざん)」「築賓(ちくひん)」というところです。これらはおおよそ、ふくらはぎの中心部の横のラインにあるといえます。

個別に刺激するのは素人の方には大変なので、まとめて刺激するのが現実的で、番組では、大きなソファに寝て、肘掛に脚を乗せてグリグリ横に擦る方法や、椅子に腰掛け脚を組んで、片方の膝にふくらはぎを当てて刺激する方法を紹介していました。

これは、自分の手で直接揉んでもいいかと思いますが。

>>> 就寝中の冷えによるこむら返り対策


②’筋肉疲労の解消法

保冷剤を使って筋肉を冷やす方法です。

スポーツや長時間の歩行、立ち仕事の後など、ふくらはぎの筋肉が疲労して温かくなっている時(熱っぽくなっている時)に、冷凍庫にある保冷剤を使って冷やします。すると、反射で血行がよくなり、疲労回復し、こむら返りの予防になります。

やり方は、ふくらはぎに保冷剤を当て、上下に擦るようにして行います。5~15往復が目安です。

運動直後に行うのが効果的で、しばらくしたら、ゆっくり風呂で温めるとさらによいそうです。


③’脱水の予防法

これは水分摂取の問題ですが、いつ、どのくらい水分を摂ればよいのか?

・運動する時
まず運動の30分~1時間前に、250~500mlの水分を摂っておきます。
運動中は、1時間当たり500ml~1リットルを、15分~30間隔で飲むようにします。
だいたい15分間隔です。

・寝る前
就寝前にも、250~300mlを飲むと、脱水によるこむら返りの予防になります。

これらは、体重50~60キロの成人を基準にしていますので、子供の場合は体重比率で量を減らします。

なお、日中も適宜水分補給は必要です。


また、体内に吸収しやすい、簡単な「おすすめドリンク」の作り方も紹介しました。

水1リットルに対し、塩2g、砂糖30~60gを加えるだけです。いわば、自家製スポーツドリンクです。
大事なのは、水分の吸収率が考慮されていますので、勝手に薄めず、この配合のとおりに作ることです。


番組に登場した、こむら返りを起こしやすい中年の女性は、上の3つの予防法を実行したところ、まったく起こらなくなったそうです。

どうぞ試してみてください。


>>> 累計販売数30万足以上!人気のふくらはぎ専用ウォーマー






スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
CFD取引の税金について
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。