こむらがえりと間違いやすい病気 - こむら返り、予防はこうする!

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こむらがえりと間違いやすい病気

こむら返りは、本当につらい症状で、人によっては”火箸を突っ込まれたようだ”と表現する人もいるほどです。

確かに、こむら返りの痛みの感じ方は、人それぞれでしょうが、その痛み方も注意しないと場合によっては隠れた別の病気を見逃す、あるいは勘違いするケースもあるようです。

こむらがえり」と間違いやすい病気があるということです。


私の叔母(70代)は、よくこむら返りを起こし、最も酷かった昨年のある時、両脚同時に起こり、遂に救急車を呼ぶ羽目になりました。

そして、病院で診察してもらうと、検査の結果、「坐骨神経痛」だと診断されたそうです。

坐骨神経痛は通常、左右どちらかの足に、ジワジワと痛みが出るものですが(人によっては激しく出るでしょうが)、叔母のように、こむら返りと間違うような激しい発作的に症状が出ることもあるということでしょう。

叔母は最近になって腰痛が出てきて、足も痛むらしいので、やはり坐骨神経痛があったらしいです。


このことから、坐骨神経痛の発作型タイプ(医学的にそういうタイプがあるわけではありませんが)の場合、こむら返りと勘違いすることもありえますね。

また一部のお医者さんには、両者の関連性を指摘する人もいるようです。


こむら返りと思っていたのが、もし、坐骨神経痛の痛みだったとすると、原因も対処法(治療)も異なり、早めの治療(坐骨神経痛の原因の特定も)をしないと、悪化が進む危険性もあるので、心配なら、一度病院で診察を受けるようにするのが安全です。


どうぞ、この点にお気をつけください。


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